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参院選 高まる勝利の気運
希望の政治へ
2016年6月21日



 参院選の公示が秒読みに入った。本当の争点を隠し、焦点をアベノミクスにずらした安倍政権。対して、アベノミクスは破たんし、焦点は「改憲」にあると訴える野党。両陣営の誰もが「歴史の岐路」と見る参院選に、安倍首相の野望=「改憲発議」を許すかどうかがかかる。だからこそ安倍自民党の公約は、「改憲」テーマを片隅に押しやった。国民に対する三度目のだまし討ちは通用しない!全国32の1人選挙区での野党統一は、戦後「草の根民主主義」にとっても乾坤一擲(けんこんいってき)の闘いだ。負けられない。


 新潟選挙区は森ゆうこさん6党が街頭演説


 定数1減で闘うことになった新潟選挙区。社民党、新社会党、生活の党、共産党、緑の党、民進党、市民連合、連合が「オールにいがた平和と共生」に総結集し、森ゆうこさんを野党統一候補に闘っている。
 6月8日、長岡市で社民党・小山芳元県連代表、民進党・安住淳国対委員長、共産党・志位和夫委員長、生活の党・小沢一郎共同代表らによる6党共同街頭演説会が行われた。 
 「若者を戦場に送ってはならない。それには政治の流れを変えようと全ての一人区で野党統一ができた。参院選で保革を逆転し、安倍政権を打倒しよう」などと訴えた。 
 森ゆうこさんは「国会を包囲した若者の声を聞こうともしない政治はやめさせよう」と支援を訴え、聴衆1800人が聴き入った。 
 公示後の23日には新潟駅南口広場で、4党首クラスとシールズの奥田愛基さんを招き街頭演説会を開く。
 新潟選挙区は前回選挙で野党の得票数が自公候補を上回った。また、全国でも有数の国会議員がいる民進党が統一候補になっていない選挙区で、全国からも注目されている。
 それぞれが自分の選挙と思って闘えば、必ず勝利できると確信している。 (新潟・小林)




 
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