s 新社会党/道しるべ/戦闘機輸出を解禁

道しるべ

回帰の逆流止めなければ

2024/04/10
独の原発停止から1年 

  ドイツが昨年4月15日に原発を全停止して1年になる。一方、世界は脱炭素を口実に原発回帰の流れ。岸田政権も、福島原発事故による緊急事態宣言下にありながら平然と原発推進路線を暴走する。

独の全廃見習おう 

  福島第一原発の事故を見てドイツは原発廃止を決め、  ・・・続きを読む

衆参選挙の構え共有を

2024/04/03
新社会党第30回大会

  新社会党は4月13~14日、第30回定期全国大会を開く。機能不全の岸田政権だが、野党の支持率は上がらない。市民と野党の共闘体制を確立し、一致して衆院選、25年参院選に向かう大会にしよう。

解散総選挙の構え 

  自民党は政治資金に関わる党則改正を行い、「裏  ・・・続きを読む

中小・非正規に波及こそ

2024/03/27
24春闘 大手は満額回答
  24春闘山場・集中回答日で大手企業労使は「歴史的高水準の賃上げ率」で決着した。続く全労働者の7割が働く中小春闘を迎えるが、賃上げ予定企業は8割強程度に止まる。波及は不透明だ。

満額回答に沸くが 

  24年春闘の大手集中回答日が3月13、14日に集中し、「  ・・・続きを読む

戦争準備の泥沼に踏込む

2024/03/20
兵器輸出や「適性評価」法案 

    日本は、「安保三文書」決定から1年余を経て戦争準備の泥沼に踏み込んだ。殺傷兵器輸出の解禁、「適性評価」法案、軍事費43兆円などだ。背後に国際情勢の不安定化と軍需産業の台頭がある。

    N  ・・・続きを読む

歴史と民主主義に逆行

2024/03/13
「追悼の碑」の撤去

 「追悼の碑」は撤去されても、加害の歴史はなかったことにできない。「記憶 反省 友好」の文字が刻まれた朝鮮人労働者を弔う碑が、「公益性を損なう」と撤去されたことは大きな禍根を残す。

  追悼の碑は2004年、群馬県高崎市の県民の森に戦時中の朝鮮人の労務動員について、「  ・・・続きを読む

新法を真に実効あるものに

2024/03/06
女性デーと「支援法」施行

  3月8日は「国際女性デー」。女性の地位向上を目指す統一行動日だが、この国には人権が保障されていない女性たちが多くいる。こうした女性たちを支援する法律が来月ようやく施行される。

  2022年に議員立法で成立した、「困難な問題を抱える女性への支援に関する法律」  ・・・続きを読む

最先端の殺傷兵器までも

2024/02/28
次期戦闘機の第三国輸出

  自公の実務者協議で膠こうちゃく着状態にある次期戦闘機を含め他国と共同開発する武器の第三国への輸出問題について、両党は政調会長レベルに上げて協議を再開した。2月13日の党首会談で合意した。

  最先端の殺傷兵器そのものである戦闘機の第三国への輸出について、岸田文  ・・・続きを読む